サーバー配信を定期実行する Movable Type プラグイン:PeriodicSync

上記の MT プラグインを github.com/movabletype に移動しました。

movabletype/mt-plugin-periodic-sync: サーバー配信を1時間単位で定期実行可能にする MT プラグイン

今後、本ブログで更新のアナウンスをすることはありません。
どうぞよろしくお願いいたします。

CentOS6.xでEPELリポジトリ入れたときのエラー対処

同じ状況が手元で再現した。Vagrant の box によって再現したりしなかったり。多分古めの環境で再現すると思う。

Error: Cannot retrieve metalink for repository: epel. Please verify its path and try again

設定ファイル書き換えない方が良さそうだし、他の場所でも同じ証明書エラーが起こるので、 nss を更新した方が良いと思う。

$ sudo yum --disablerepo=epel install nss

これでエラーが出なくなるはず。

side ファイル実行時に selenium-side-runner では wait が必要だけど Selenium IDE からだと wait がエラーになる場合があった。

if ~ end で navigator.webdriver をチェックすれば良さそう。 Firefox (geckodriver) でしか試してないけど、とりあえずこれで挙動の違いによるエラーは回避できた。

git でディレクトリによって違う設定を使う

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direnvを使ってgithubのアカウントを複数設定する - Melchior

これまでは上記の direnv 使う方法で運用してたけど、複数ターミナルで複数アカウント同時作業すると、設定が混じってしまう場合があって困ってた。

下記の includeIf セクション使う方法に変えると解決したっぽい。SSH キーも変える場合は core.sshCommand 使えば良い。

gitアカウントを作業フォルダによって自動で変更できるようにする - ajike developer's blog - UXデザイン会社アジケの開発者ブログ

画像サムネイル作成時の対策

下記2つの対策をして、大分プロセスがやられてしまうことが少なくなった。しばらくはこれで運用してみる。

max-workers=0 にした

max-workcers=1 で運用してたが変更した。0 にできるのは知らなかった。(Starman は --workers=0 はできない)

Plack::Middleware::SizeLimit を外した

外すと OOM Killer にやられることが少なくなった。

画像をアップロードすると、一覧画面表示時の画像のサムネイル作成で Plack::Middleware::SizeLimit にやられてプロセスが落ちてしまう。 Plack::Middleware::SizeLimit をはずすと今度は OOM Killer にやられてしまう。

ファイルサイズを減らしてみてるがうまくいかず。どうしようかな。

(追記)
とりあえずは直接 MT::Asset#thumbnail_url を呼び出してサムネイル生成して、一覧画面は表示できるようになった。編集画面もサムネイル使ってるはずだけど、こちらは特に問題なくサムネイルが表示された。

前から気になってた問題で、オーディオを無効化すると良さそう。
#18089 (Host CPU load 100% for idle guest)- Oracle VM VirtualBox

なので ~/.vagrant.d/Vagrantfile の「Vagrant.configure("2") do |config| ... end」の中に下記を追加した。

config.vm.provider "virtualbox" do |vb|
  vb.customize ["modifyvm", :id, "--audio", "none"]
end

今までスリープから復旧した時に CPU 使用率が上がることが多かったのだが、とりあえずは治まっている様子。