よく使っている CI サービス

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GitHub のパブリックリポジトリ・プライベートリポジトリ両方で使っていて、無料で使える範囲でやっている。Docker が使えるサービスが増えてきて、何年か前に比べて機能的な差異は大分解消された。

Travis CI

パブリックリポジトリ用に使ってる。

  • パブリックリポジトリ無料、プライベートリポジトリ有料
  • 1ジョブ50分まで。10分間出力が無いと終了する
  • 「Always free for open source projects」ってなってるけど、OSS じゃなくてもパブリックリポジトリであれば OK って言われた(アカウント消したので、前後のツイートが残ってない)
  • Docker 使える
  • パブリックリポジトリなら5コンテナ使えるけど、1ジョブ内での並列処理は下記サービスに比べて遅い気がした

CircleCI

プライベートリポジトリ用に使っていたが、Wercker に移行した。

  • パブリックリポジトリ、プライベートリポジトリどちらも無料
  • 1コンテナのみ使える
  • 「Free and Open Source」の設定をすると3コンテナ使えるが、これは Travis CI と異なり、単にパブリックリポジトリなだけではダメと言われた
  • 1,500 minutes/month の制約がある(ので、あまり使わなくなった)
  • 10分出力が無いと終了する
  • Docker 使える

Wercker

プライベートリポジトリ用に使ってる。

Shippable

パブリックリポジトリ用で、Travis CI とはちょっと違うテストを回すように使っている。

  • パブリックリポジトリ、プライベートリポジトリどちら無料
  • プライベートリポジトリは 150 build/month の制約がある(ので、使っていない)
  • 1コンテナ使える
  • Docker 使える